EO海域4-5は1周あたり戦果2.31を稼ぎながらまるゆドロップを狙えることから、日常の周回に取り入れることで戦果と運改修を両立することができます。4-5を純粋に戦果周回として効率的に周回したい場合、未改装海防艦を活用した軽量編成がおすすめです。
目次
海防2編成
加賀護型
龍鳳改二型
海防3編成
調整例:装備が不足している場合
まとめ
海防2隻編成
未改装海防艦を2隻採用した4-5軽量はさまざまな派生形があり、各鎮守府の運用方針に合わせたカスタマイズの余地が大きい編成です。ここでは戦果周回として効率的に周回したい場合を想定し、2つの編成例を紹介します。
加賀護型
加賀改二護を採用し、若干の燃費悪化と引き換えに周回の安定感を出します。編成に若干の遊びがあり、4-5周回はこれがはじめてという方に最もおすすめの編成です。

先制対潜を5隻用意し、初戦の潜水艦を対策します。阻塞気球は陸上マス(ボス戦)での敵の航空戦命中率を大きく下げる役割があります。例のように艦隊全体で2個装備すれば十分です。駆逐艦は吹雪改三/改三護(六式)がよいですが、天津風改二や時雨改三、その他の対地駆逐などでも十分に役割を果たせるので変更は可能です。吹雪以外の駆逐艦を採用する場合はこのような装備例があります。



軽巡は例として夕張を採用していますが、矢矧をこのような装備構成で採用しても同様の役割を持つことができます。

矢矧・夕張以外の軽巡洋艦も甲標的が搭載可能な艦を中心に採用が可能ですが、効率的に周回したい場合はこの2隻のうちのどちらかにしましょう。
先制対潜は6隻でも良いようにも見えますが、初戦で駆逐艦にMVPを取らせることで2戦目以降キラ状態で戦うメリットが大きいので5隻にしています。空母枠で先制対潜をさせない場合は軽巡にも先制対潜を任せましょう。
未改装海防艦は自然入渠での修理を想定しています。HPが1でも減ったら入渠させましょう。
龍鳳改二型
加賀護の枠を龍鳳改二に変えることで燃費を改善します。4-5周回に慣れてきた方におすすめの編成です。

加賀護を採用する場合と比較して開幕航空戦や昼砲撃戦に不安があるため、矢矧改二乙に昼連撃をさせることでケアします。強い対地攻撃ができる艦娘が吹雪のみになりますが、夜戦まですればS勝利を取り逃すことはそれほど多くはないでしょう。吹雪以外の駆逐艦を採用する場合はS勝利率が明確に低下するので注意が必要です。
T字不利回避に彩雲を積みたくなるところですが、そうすると開幕航空戦の手数が減って苦しくなるので非推奨です。どうしても彩雲を積みたい場合は以下例のように調整してください。

海防3編成
海防艦を3隻採用しバケツ消費を極限まで削る編成例です。他の海域での戦果周回をメインにして、入渠枠を埋める目的で4-5を周回する方におすすめの編成です。

加賀護に噴式機を載せる場合は対潜火力が減少するので軽巡にも先制対潜をさせましょう。矢矧は夜戦連撃可能な構成とすることでボスの打ち漏らしをケアします。また、対地攻撃の手数を確保するために改以上の海防艦を1隻以上採用しましょう。
装備が足りない場合の調整例
AU-1、F4U-7、流星改(友永隊)などの装備が不足しており調整が必要な場合の編成例を示します。手持ち装備に応じて調整する際の目安にしてください。

まとめ
4-5軽量は消費資源のバランスやバケツ消費、時間当たりの出撃回数など重視する要素ごとに適した編成が異なります。戦果とまるゆ掘りを兼ねながら周回できる海域としてはかなり高い資源効率も実現できるので、日々の戦果周回に取り入れると自然に運改修が進んでいきます。運改修の優先度についても別途紹介していますので是非ご覧ください。
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