6-2戦果周回/まるゆ掘り編成

 6-2は戦果周回・まるゆ掘り・レベリングを兼ねることができ、周回する価値が高い海域です。特にNelson級や正規空母のレベリングを進めながら戦果・まるゆを稼ぎたい方は周回を検討してみましょう。

目次
 Nelson/Rodney Touchを活用する編成
 伊勢改二を採用する編成
 戦艦のレベリングを兼ねる編成
 まとめ

Nelson/Rodney Touchを活用する編成

 6-2はNelson/Rodney Touchを活用することで効率的に周回することが可能です。Nelson級のレベリングをしたい方や特にこだわりがなく6-2周回に挑戦したい方は活用しましょう。
 編成例を示します。

 空母は赤城改二/加賀改二がおすすめです。装備が不足していて制空調整がうまくいかない場合は北上に1個だけ水戦を積みましょう。赤城の4スロ目の艦攻はそこそこ枯れる前提で積んでいます。熟練度が剥がれても気にせず周回して問題ありません。彩雲を積むのは非推奨です。基本的に撤退が増えるだけであまり良いことがありません。
 駆逐艦は吹雪改三/改三護(六式)や時雨改三など、短射程で高火力、対空CIが可能な艦がおすすめです。Mogador改でも周回可能ですが、その場合は航巡を射程長にしたりもう1隻の駆逐艦に対空CIを任せるなどの調整が必要です。タッチに巻き込まない方の駆逐艦は中破でもバケツをかけずにそのまま出撃することを想定しています。画像例のように組めるのであれば初月が原因の撤退はあまりないのでダメコンは不要です。
 複縦陣では先制雷撃の攻撃力や命中率が低下するため、北上は画像のように雷撃に特化させるのがおすすめです。
 1戦目の敵編成を確認し、敵の3番艦までに軽空ヌ級がいなければ敵が複縦陣のパターンで撤退が増えるので1戦目でNelson/Rodney Touchを使用します。1戦目で敵が輪形陣のパターンを引きタッチを打たなかった場合や1戦目で複縦陣を選んだもののタッチが発動しなかった場合は2戦目で複縦陣を選びましょう。

伊勢改二を採用する編成

 何らかの理由でNelson級を採用したくない場合などは伊勢改二を採用しましょう。全体的な周回効率は低下しますが、制空権確保を取ることでボーキサイトを節約できるメリットがあります。
 編成例を示します。

 IntrepidやWasp、Saratogaなどの搭載数の多い空母をレベリングしたい場合、画像例のような構成で制空権確保を取ることができます。こちらも駆逐艦は中破出撃が可能ですが、どうしてもNelson級を採用する場合よりも撤退率は増えてしまうので実際に周回してみて好みに調整してください。
 北上に制空補助をさせる場合は昼連撃の構成をとることはできないので、画像のように開幕雷撃を強くしましょう。

戦艦のレベリングを兼ねる編成

 Nelson級や伊勢型以外の戦艦のレベリングをしながら6-2を周回したい場合の編成例です。

 北上は雷撃特化でも昼連撃でもあまり変わらなさそう。戦艦のMVP率よりも全体の周回効率を優先する場合は空母に熟練甲板要員+航空整備員を積みましょう。
 駆逐艦は例えばバルジ搭載不可の艦を採用する場合はダメコンを積んでも良いと思います。牧場用などの低練度の駆逐艦にダメコンを積んで周回するのはダメコン消費が非常に多いので推奨しません。

まとめ

 使用する戦艦別に3種類の組み方をご紹介しました。6-2は編成の自由度が高く、例えば最上改二特の枠は他の航巡や重巡等でも周回自体は可能です。各自のレベリングしたい艦などに応じて検討してみてください。

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